そろそろ最強論客を決めようじゃないか

畳み掛けるようなディベート術、隙の無いロジックで論破したときの爽快感を味わう事こそがこの人たちの生きがいなんではないかと思うような方たちを集めました。

カテゴリー:宮崎哲弥

宮崎 哲弥(みやざき てつや、1962年10月10日 – )は、日本の評論家およびコメンテーター。研究開発コンサルティング会社「アルターブレイン」副代表。2006年4月より京都産業大学客員教授。コミュニタリアン、仏教徒。福岡県久留米市出身。

政治スタンスは「リベラル右派」を公言している。革新派の福島瑞穂を批判する一方、保守派である西部邁と小林よしのりの両者が初期に関わっていた「新しい歴史教科書をつくる会」を批判する一面もある(福島瑞穂に関しては人格的には評価していると語っている)。

小林の『新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論』批判でなされた「人の死はひとつの例外もなくすべて犬死である」との主張は物議を醸した。この主張がきっかけとなり、小林とは一時、泥仕合のような批判合戦を繰り広げていたが、現在では和解している。その後、宮台真司との対談シリーズに小林をゲストとして招くほどの関係になった。