そろそろ最強論客を決めようじゃないか

畳み掛けるようなディベート術、隙の無いロジックで論破したときの爽快感を味わう事こそがこの人たちの生きがいなんではないかと思うような方たちを集めました。

カテゴリー:生田よしかつ

生田 與克(いくた よしかつ、1962年10月1日 – )は実業家、一般社団法人シーフードスマート代表理事。従兄は元サッカー選手、Jリーグチーム監督、サッカー解説者の松木安太郎。

東京都中央区月島出身。1981年3月、暁星中学校・高等学校卒業後、家業である築地市場場内のマグロ仲卸、有限会社「鈴与」を3代目として継ぐ。

その後、講演会や執筆、ホームページ運営など、魚食の普及に努め、魚河岸の歴史と食文化を伝える「語り部」として活動する。

2008年、株式会社国際魚食研究所の代表となり、「魚食スペシャリスト検定」を立上げ。

同年11月23日に第1回魚食スペシャリスト検定3級試験を都内2カ所で開催。

その後、2014年7月8日に一般社団法人シーフードスマートに移行し代表理事を務める。

2016年2月1から3日にかけて、イタリアシチリア島南のマルタ共和国にて、開催された「シーフードサミット2016」にてパネルディスカッションの招待講演を行った。

2011年、東京青年会議所の仲間で大田市場の仲卸、株式会社「山邦」の3代目であった、平将明衆議院議員と自由民主党のWebストリーミング番組に共演し、2016年時点で配信中。

第24回参議院議員通常選挙にて、自民党の公認公募候補を決める「オープンエントリー」プロジェクト2016にエントリーし、ファイナリストまで残ったが、候補には選出されなかった。

その後、魚食文化の発信に加えて、豊洲市場の移転問題についてワイドショー番組等から移転推進派のレッテルを貼られており、自身の主張として築地市場はトラック流通にはもともと不向きな作り、外国人から見ても非衛生的な施設、動線の床がボロボロでターレーで走っていても弾んで積み荷が落下することもあり、1984年から30年近く侃々諤々議論した結果なのでやむを得ない移転推進の立場である。

自身も豊洲市場で使用する新車のターレーも納車済と述べており、築地市場の老朽状態を憂慮しており、その後生田含めた数人で2017年4月26日に東京都に対し住民監査請求を行い都から棄却される。

その後、同年6月6日に都庁会見室で記者会見を行い、小池百合子東京都知事に対し、豊洲市場移転延期に伴う維持管理費約1億8000万円について民事請求する住民訴訟を起こした事を発表した。