そろそろ最強論客を決めようじゃないか

畳み掛けるようなディベート術、隙の無いロジックで論破したときの爽快感を味わう事こそがこの人たちの生きがいなんではないかと思うような方たちを集めました。

カテゴリー:宮台真司

宮台 真司(みやだい しんじ、1959年3月3日 – )は、日本の社会学者、映画批評家。学位は社会学博士(東京大学・1990年)。首都大学東京教授。宮城県仙台市出身。オウム事件真相究明の会呼び掛け人。

1990年代はリベラルを名乗っていたが、2000年代になると天皇主義に基づく思想も展開する。「解放的関心の強烈な〈左〉と、条理によって条理の限界を見極める〈右〉は、論理的に両立可能」と主張する。

誤った右翼思想をもつと自らが定義した政治家に特に厳しく、「政府に逆らう者は反日分子」と発言した柏村武昭に対し、このような発言をする政治家を取り除くことが真の右翼であるとした。また小池百合子をアメリカ合衆国に何も条件をつけずにテロ対策特別措置法を延長したという理由で売国政治家とした。小泉内閣に関しては、その中期までは非常に好意的であり、メディアでも度々称賛してきた。ただし2006年頃から竹中平蔵の主導した市場原理主義を厳しく批判している。

日本国憲法については改憲論者である。憲法改正をして、重武装化&対米中立であるべきであるとする。ここでの重武装とは対地反撃能力を中核とする抑止力としての反撃能力のことである。具体的には航続距離の長い爆撃機や長距離ミサイルを持つことで、激しい地上戦に持ち込まれないためにこそ重武装化すべきであると主張する。 「重武装化&対米中立」化のためには、

アメリカ合衆国の機嫌を損なわないようにするにはどうするべきか
アジア諸国の疑惑や懸念をどう取り除くか
憲法改正に必要な国民意思や、重武装を制御する頭脳(民度)をどう形成するか
などの障害を克服する必要があると主張する。また、押し付け憲法論は誤りだと主張する。